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家族3代書道活動をしていた為、幼少期から書道を嗜む。UAEにて書道その他クラフト活動に励んでいます

``Kyuuseikyuu Reisenmei〟九成宮醴泉銘風

「九成宮醴泉銘」風 書体でお店ロゴ


It is a monument from the Tang Dynasty in China, and the calligraphy written 
by Ouyang Jun is considered to be one of the most famous works of Chinese calligraphy.

In 631 (Jogan 5), Taizong of Tang repaired Jinju Palace of the Sui Dynasty and renamed it Kucheng Palace.
In the summer of the following year, he visited the place to avoid the heat, but it is said that a spring of sweet water sprang up beside the palace. ⛲️


A monument was erected to commemorate this,
 and by imperial order, the inscription on the monument was edited by Wei Zheng,
 a samurai, and the calligraphy was written by Ouyang Zhen. Ouyang Xuan is 76 years old. 
The inscription on the head of the monument reads  ``Kyuuseikyuu Reisenmei.''
Write 24 lines of 50 characters per line in regular style.


 Since ancient times, it has been called “the pinnacle of Kaisho” and has been regarded as the ideal form of convention. The one of the logos I created with those rules in mind.

九成宮醴泉銘」風 書体


中国唐時代の碑で、欧陽詢(おうようじゅん)の手になるその書は中国書道史上屈指の名品とされるます。
631年(貞観5)、唐の太宗は隋(ずい)の仁寿宮(じんじゅきゅう)を修復して、九成宮と名を改め
翌年の夏、暑さを避けてその地を訪れたが、宮殿の傍らに醴泉、つまり甘味のある水の泉がわき出たという。⛲️
それを記念して碑が建立され、勅命によって碑の銘文は侍中の魏徴(ぎちょう)が撰進(せんしん)し、書は欧陽詢の筆になった。ときに欧陽詢は76歳。碑の頭部の篆額(てんがく)には「九成宮醴泉銘」とあり、
楷書(かいしょ)で1行50字、24行に謹厳に揮毫(きごう)する。一点一画、寸分のすきもない緻密(ちみつ)な造形性と格調の高さとは、古くから「楷法の極則」と称して尊重され、楷書の理想形とされてきた。。そうです。


様々な書体があるのですが気脈 終筆 空間を意識して開所の中でも最も
美しいとされる「九成宮」を意識してみました。


兵庫県神戸市は三宮にあるクラブラウンジ会員制クラブラウンジのサブスクリプションロゴ作成です。
可愛い女の子が揃っていると巷では噂ですが女性なのでなかなか踏み出せないかなと思いがちですが。
酸いも甘いも共にしたことがある方が今はママさんとして励まれており、若くして中身がとても魅力的ですので、帰国した際の楽しみにしていたいと思います。
候補をいくつか挙げさせていただきましたので続きはまたブログにてご報告いたします。


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